福島県新ブランド米「福島40号」ネーミング案

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REPORT

第1回「福島40号」名称ブラッシュアップ会議が
開催されました。

2019.12.14

福島40号ネーミング案公募事務局です。 11/25(月)に第1回「福島40号」名称ブラッシュアップ会議が開催されました。

今回の会議では、各分野の専門家で構成されたアドバイザーチームが初めて顔を合わせ、皆様からご応募いただいたネーミング案のブラッシュアップを行いました。
アドバイザーチームは以下のとおりです。

・総合アドバイザー
箭内 道彦 氏
福島県クリエイティブディレクター

・米の専門家
澁谷 梨絵 氏
株式会社シブヤ 代表取締役

・米の専門家
小久保一郎 氏
有限会社こくぼ 取締役

・料理人
野﨑 洋光 氏
分とく山 総料理長

・流通関係者
正田 峰仁 氏
株式会社髙島屋MD本部
食料品・リビングディビジョン バイヤー

・流通関係者
横田 純子 氏
特定非営利法人素材広場 理事長

・総合アドバイザー 箭内 道彦 氏 福島県クリエイティブディレクター
・米の専門家 澁谷 梨絵 氏 株式会社シブヤ 代表取締役
・米の専門家 小久保一郎 氏 有限会社こくぼ 取締役
・料理人 野﨑 洋光 氏 分とく山 総料理長
・流通関係者 正田 峰仁 氏 株式会社髙島屋MD本部
食料品・リビングディビジョン バイヤー
・流通関係者 横田 純子 氏 特定非営利法人素材広場 理事長

会議の冒頭では、福島県農林水産部の農業振興課・和田山課長からあいさつがあり、「福島40号」に懸ける想いを述べられました。また、「福島40号」の研究開発者の一人でもある担当者から、「福島40号」の特徴、栽培の様子等についてアドバイザーチームに説明がありました。

また、野﨑総料理長の炊飯による「福島40号」の試食が行われ、土鍋、炊飯器の2種類で炊いたものをアドバイザーチームが試食し、「福島40号」のおいしさを確かめていました。特に、特徴である香りについては、「温かいうちでも香りが立つが、冷めてからもちゃんと口に残り、香りも鼻に抜ける」等、専門家の方々から高い評価を得ました。

多くの方から応募のありました6,234件のネーミング案について、事務局で事前選考して絞り込んだ案を、各専門家としての視点で「『福島40号』にはどのような名前がふさわしいか」と意見を交わし、会場が熱気を帯びました。アドバイザーチームの「福島40号」への熱意を肌で感じました。
白熱した議論の末に、今回の会議で「福島40号」の名称の候補が複数案に絞り込まれ、ブラッシュアップのアイディアも生まれました。また、第2回の会議を12月下旬に予定しており、さらに名称候補の絞り込みが行われる予定です。

「福島40号」は、福島県の清らかな水、恵まれた気候風土のもと、生産者が磨き上げた技術と米づくりへのこだわり、開発者の情熱が結集したプレミアムなお米です。
令和2年3月に名称が発表され、本格デビューは令和3年を予定しています。
引き続き、「福島40号」にご期待ください。